9月3日、「5回生同期会(昭和40年卒:会長・大谷英躬氏)」が5年ぶりに市内・花月会館にて開催された。当日は、遠くは兵庫県宝塚市から連れ立って出席のOG2人をはじめ、神奈川県横須賀市、千葉県船橋市から駆けつけたOBなど98人の出席、これに恩師3人、小野寺校校長以下管理職が招かれた盛大な会となった。
大谷会長は、遠近各地から参集してくれた仲間に感謝のことばを述べるとともに、母校がますます発展することを願うと挨拶し、懇親の場へ移った。5期生担任団を代表して松倉信乗氏が挨拶、「あなたがたは、現在の校舎が出来上がったと同時に入学してきた生徒でしたので、その当時のことは記憶に鮮明に残っています」と述べた。
=== 当日出席の恩師 ===
川村紘二氏(5期C組担任)・平野哲夫氏(5期D組担任)・松倉信乗氏(5期F組担任)
懇親の場では、各期ごと、地域ごとに記念写真を撮影したり、懐かしい話に盛り上がったりと和やかな時間をすごしました。会の締めくくりは、同窓会会長・三井幸雄氏の万歳三唱。三井会長は5回生の一人、その挨拶では、同窓生1万8千人を超える各期の中でも、これほどの結束力を見せる期はないはずと持ち上げると、会場からは大きな拍手が起きた。また、「5回生・同期会」の集いが今回限りにならぬよう互いに健康には留意し次回開催を待ちましょうと締めくくりました。


大谷英躬・「5回生同期会」会長挨拶 小野寺校長挨拶

担任団・当日出席者を代表して松倉信乗氏が挨拶。